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ランニングから普段履きまで使えるおすすめシューズ5選|選び方と注意点も紹介

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ランニングシューズを買うなら、できればランニングだけでなく、普段の生活でも使えたら便利ですよね。

近所への買い物やウォーキング、旅行、ちょっとした外出まで使えるなら、一足を活用できる場面も増えます。

特に最近のランニングシューズは、クッション性や履き心地に優れたモデルが多く、普段履きとしても使いやすいものがあります。

ただし、「ランニングシューズなら、どれでも普段履きに向いている」というわけではありません。

レース用の軽量シューズと、毎日のジョギングを想定したデイリーランニングシューズでは、性格がかなり違います。

そこで今回は、

  • ランニングにも使える
  • 普段履きにも使いやすい
  • 比較的手に入れやすい
  • 価格とのバランスがいい

という視点から、現在購入しやすいモデルを選んでみました。

ランニングシューズを普段履きにするメリット

ランニングシューズを普段履きに使うメリットは、まず歩きやすさを考えた設計のものが多いことです。

一日中歩く日や、旅行などでたくさん歩くときには、クッション性のあるシューズが活躍します。

また、スポーツ用として作られているため、通気性を考えたアッパーを採用したモデルも多くあります。

ただし、これはすべてのランニングシューズに当てはまるわけではありません。

特にレース用のシューズは、「速く走る」ことを優先した設計になっているため、普段履きにはオーバースペックになることもあります。

普段履きを兼ねるなら、毎日のランニングを想定したデイリートレーナー系を選ぶのが分かりやすいでしょう。

ここでいう「デイリーラン」とは、毎日のジョギングや練習など、日常的に使うことを想定したランニングシューズのことです。

ランニングから普段履きまで使いやすいおすすめ5選

① ASICS GEL-CONTEND 10

コスパと普段使いのしやすさを重視するなら

今回、私がまず注目したのがGEL-CONTEND 10です。

ASICS公式では、日常のさまざまなアクティビティでの快適性・耐久性・汎用性を発揮するよう設計されたシューズと説明しています。

前作よりフォーム厚を2mm増やし、よりソフトで快適な履き心地を目指したモデルです。ミッドソールにはGELテクノロジーとAMPLIFOAM PLUSフォームを採用しています。

さらに、公式サイトではEXTRA WIDEも展開されており、幅広の足に対応しやすい選択肢があるのも魅力です。

現在の公式掲載価格では8,800円のモデルが確認できるため、今回のテーマである「高コスパ」にも候補にしやすい一足です。

こんな人に
  • ランニングと普段履きを一足で兼ねたい
  • 価格を抑えたい
  • 柔らかめの履き心地が好み
  • 幅広モデルも検討したい

② ASICS GEL-EXCITE 11

ランニング初心者から普段使いまで幅広く

GEL-EXCITE 11も候補にしたいモデルです。

ASICS公式サイトでは現在もランニングシューズとして展開され、価格は10,450円と掲載されています。

GEL-CONTEND 10より少し価格は上がりますが、「普段用のスニーカーとしても使いつつ、走るときにも使いたい」という人には検討しやすい位置づけです。

こんな人に
  • ランニングを始めたばかり
  • ジョギングとウォーキングを兼ねたい
  • 普段履きでもスポーティーすぎないものを選びたい

③ adidas Supernova Rise 2

デイリーランニングを重視するなら

adidasのSupernova Rise 2も、今回のテーマと相性がいいモデルです。

公式では、毎日のランニングに気軽に履けるデイリーランニングシューズとして紹介されています。サポートロッドによって、かかとからつま先へのスムーズな重心移動をサポートする設計です。

現在の公式サイトではセール価格で12,320円のカラーが確認できるほか、別カラーではさらに安い価格で掲載されているものもあります。

また、Riseシリーズにはワイドモデルもあります。

こんな人に
  • 毎日のジョギングと普段履きを兼ねたい
  • クッション性だけでなくサポート感も欲しい
  • adidasが好き
  • セールを利用して購入したい

④ Nike Pegasus 42

長く使える定番を選びたい人に

NikeのPegasusシリーズも、ランニングと普段履きの両方を考えると候補に入れやすいシリーズです。

現在の最新モデルはPegasus 42。

Nike公式では、毎日のロードランニングに対応し、優れた反発力のクッショニングを備えたモデルとして紹介されています。

Nikeによると、Pegasus 42は前モデルのPegasus 41からエネルギーリターンを15%向上させ、フルレングスのZoom Airユニットを搭載しています。また、ジョギング、ファンラン、トレーニングセッションなど幅広い走りに対応するとしています。

こんな人に
  • ランニングにも普段履きにも使いたい
  • 一足を長く使いたい
  • ブランド・デザインも重視したい
  • ジョギングから少しペースを上げた走りまで対応したい

⑤ MIZUNO WAVE RIDER 30

ジョギングと普段使いを両立したい人に

MIZUNOのWAVE RIDERシリーズも定番です。

現在はWAVE RIDER 30(ジョグ/デイリーラン)が展開されています。

公式では、WAVE RIDERシリーズの核である、着地から蹴り出しまでのスムーズな走行感を継承しつつ、デイリートレーナーとして進化させたモデルとしています。

また、SWモデルもあり、幅広の足を考慮した選択肢が用意されています。

価格はメンズの公式掲載で18,700円と、今回の中では高めです。

そのため、単純な「高コスパ」という意味ではGEL-CONTEND 10などが有力ですが、ランニングと普段履きをしっかり両立させたい人向けの上位候補として考えられます。

こんな人に
  • ジョギングを継続している
  • 普段履きにも使いたい
  • 足幅に合わせて選びたい
  • 走り心地にもこだわりたい

5足を比較してみる

シューズ 価格の目安※ ランニング 普段履き 高コスパ 幅広展開
GEL-CONTEND 10 8,800円~ ◎ ◎ ◎ ○
GEL-EXCITE 11 10,450円 ◎ ◎ ◎ ―
Supernova Rise 2 12,320円~※セール例 ◎ ○ ○ ○
Pegasus 42 ― ◎ ○ ○ ○※モデルあり
WAVE RIDER 30 18,700円 ◎ ○ △ ○

※価格は2026年9月に確認できた公式サイト掲載情報の一例です。カラー・サイズ・セールなどによって変動します。

普段履きもするなら、選ぶときにここをチェック

クッション性だけで選ばない

「普段履きだから、クッションが柔らかいほどいい」

とは限りません。

柔らかさの感じ方には個人差がありますし、歩いたときの安定感も大切です。

実際に履いてみて、

「歩きやすい」

「足が靴の中で動かない」

と感じるかを確認したいところです。

サイズは「普段のスニーカーと同じ」で決めない

ランニングシューズは、走る際の足の動きやむくみなども考えてサイズを選ぶ必要があります。

そのため、普段履いているスニーカーと同じサイズだから大丈夫とは限りません。

できれば実店舗で試し履きをして、

つま先が当たらない

かかとが浮きすぎない

足幅が苦しくない

ことを確認したいところです。

普段履きをすると、当然シューズは消耗する

ここは意外と見落としやすいポイントです。

ランニングだけで使えば、その走行距離を基準に状態を確認できます。

ところが、普段履きにも使えば、

歩いた距離+走った距離

でシューズは消耗していきます。

「ランニングではまだ使えそうだから」と思っていても、毎日の通勤や買い物で履いていれば、アウトソールやミッドソールの消耗は進みます。

普段履き兼用にする場合は、定期的にソールのすり減りや変形をチェックすることが大切です。

レース用シューズを普段履きにする必要はない

ランニングシューズには、

  • レース用
  • トレーニング用
  • デイリーラン用

など、さまざまな性格があります。

普段履きを兼ねたいなら、今回紹介したようなデイリーランニング向けのモデルから選ぶほうが使いやすいでしょう。

「高性能だから普段履きにも最適」とは限りません。

私なら「ランニング+普段履き」なら何を選ぶ?

ここは、読者が一番知りたいところかもしれません。

私なら、まずGEL-CONTEND 10を候補にします。

理由はシンプルです。

価格を抑えやすく、ランニングだけでなく日常のさまざまな活動を想定した汎用性があり、さらにEXTRA WIDEという選択肢もあるからです。

もう少しランニング寄りにしたいなら、Supernova Rise 2やPegasus 42。

そして、ランニングをしっかり続けながら普段履きにも使いたいなら、WAVE RIDER 30も候補に入れます。

ただし、私自身は「普段履き兼用」に少し慎重です

ランニングシューズは便利です。

でも、私はこれから長くランニングを続けることを考えるなら、

「普段履き用」と「ランニング用」を分けるのも一つの方法

だと思っています。

理由は、単純にシューズの寿命を分けられるから。

ランニング用のシューズを走ることに集中して使えば、シューズの状態も把握しやすくなります。

一方で、普段履きには普段履き用の靴を用意する。

もちろん、一足で済ませるほうが便利な場合もあります。

だから、

「普段履きにも使えるランニングシューズ」

と、

「ランニングと普段履きを一足で兼用する」

は、少し違うものとして考えたほうがいいのかもしれません。

 

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まとめ|一足でいろいろ使いたいなら「デイリーラン」が狙い目

ランニングシューズを普段履きにも使いたいなら、レース用のシューズではなく、毎日のランニングを想定したデイリーランニングシューズを選ぶのがおすすめです。

今回紹介した中では、

価格と普段使いのしやすさ → GEL-CONTEND 10

初心者からジョギングまで → GEL-EXCITE 11

毎日のランニングとの両立 → Supernova Rise 2

ランニングの幅を広げたい → Pegasus 42

ジョグ・デイリーランを重視 → WAVE RIDER 30

というように考えると選びやすいでしょう。

ただし、どんなシューズでも「履けば快適」とは限りません。

足の形、幅、サイズ、履き心地、そして自分の使い方との相性を確認することが大切です。

「速く走る」ことだけではなく、普段の生活の中でも気軽に履けて、また走りたいと思える一足。

そんなシューズを探してみるのもいいかもしれません。

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