インソールは種類が多く、「どれを選べばいいかわからない」と迷ってしまう方も多いはずです。自分に合った一足を見つけるために、まずは以下の3つの基準で選んでみましょう。
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お悩み・目的で選ぶ
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膝や腰への衝撃を減らしたい方: クッション性・衝撃吸収性に優れたモデル
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足裏の痛み(足底筋膜炎など)やアーチの落ち込みを防ぎたい方: 土踏まずをしっかり支える「アーチサポート型」
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アーチ(土踏まず)の高さで選ぶ
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自分の足の形(偏平足・標準・甲高)に合ったアーチ高さ(LOW / MID / HIGH)を選べるタイプは、より高いフィット感とサポートを得られます。
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サイズとカット方法で選ぶ
多くのインソールは、もともと入っているシューズの純正インソールを取り出し、重ねてハサミでカットして大きさを調整します。元のインソールが取り外せるシューズかどうか事前に確認しておきましょう。
ランニングインソールおすすめ10選|負担を減らすおすすめモデルを紹介
ここからは、特に評価が高く、実績のあるおすすめインソール10選をタイプ別にご紹介します。
【定番・総合サポート】迷ったらこれ!実績と信頼のモデル
① シダス(SIDAS)ラン 3D プロテクト
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特徴: 着地時の衝撃吸収と走行時の安定性を高次元で両立させた、ランナー向けフラッグシップモデルです。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: かかと部分のホールド感が強く、長距離を走っても足がぐらつきません。前足部のクッションもしっかりしているため、後半まで足が守られている安心感があります。
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こんな人におすすめ: 安定性とクッション性の両方を重視したい方、フルマラソンなどの長距離に挑戦する方
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② スーパーフィート(SUPERFEET)GREEN / BLUE
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特徴: 足骨格のねじれを補正し、足本来の衝撃吸収能力を引き出す独自の硬質ヒールカップ構造が特徴の超定番です。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: 最初はかかとの硬さに驚きますが、履き込むほどに土踏まずの落ち込みを防ぎ、正しいフォームを維持しやすくなります。
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こんな人におすすめ: ガッチリとしたサポート感が好きな方、着地のブレによる膝や足首の違和感を防ぎたい方
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③ ザムスト(ZAMST)Footcraft AGILITY GRIP
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特徴: スポーツサポーター大手ザムスト製で、自身のアーチ高さ(LOW/MIDDLE/HIGH)に合わせて選べるアライメント調整モデルです。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: 自分の足の形にピッタリ合わせられるため、無駄な隙間がなくフィット感が抜群です。表面のグリップ力が強く、シューズ内での足の滑りを防いでくれます。
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こんな人におすすめ: 自分のアーチの高さにピッタリ合うものを選びたい方、シューズ内での足のズレが気になる方
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【衝撃吸収・膝への負担軽減】膝や関節をやさしく守る
④ ソルボセイン(SORBO)ソルボランニング
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特徴: 医療現場でも採用されている、衝撃吸収・粘弾性素材「ソルボセイン」を全面に使用した衝撃緩和モデルです。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: 着地時の「ドスン」という衝撃をやわらげてくれる感触が非常に心地よいです。硬いアスファルトを走る際の膝や腰への負担をやさしく吸収してくれます。
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こんな人におすすめ: 膝や足首の痛みに不安がある方、タイムよりも体への優しさを最優先したい方
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⑤ フォームソティックス(Formthotics)Run Dual
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特徴: 自分の体温と体重によって、履いていくうちに自分の足型へと成形されていくニュージーランド発の医療用由来インソールです。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: 驚くほど軽量で、履き込むほどに自分の足裏の形に馴染んできます。足裏全体で体重を均等に支えてくれるため、局所的な痛みが起こりにくいです。
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こんな人におすすめ: 軽さを損なわずにフィット感を高めたい方、オーダーメイドのような履き心地を求めたい方
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【足底筋膜・アーチサポート】足裏の違和感や偏平足対策に
⑥ BMZ(ビーエムゼット)ストライカー レボーテ
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特徴: 土踏まずではなく「立方骨」を下から支える独自の特許理論により、足の指を自由に動かせる構造になっています。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: 土踏まずを圧迫しないため窮屈感がなく、地面をしっかり足の指で蹴り出せる感覚が得られます。足裏の疲労感が残りつきにくいです。
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こんな人におすすめ: 土踏まずが高すぎるサポートだと痛くなってしまう方、自然な足の動きを活かしたい方
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⑦ バネインソール(Bane)Basic
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特徴: 足元の骨格バランスを整えることで体幹のブレを抑え、本来のパフォーマンスを引き出す日本発のバランスインソールです。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: 骨盤の立ち上がりを感じやすく、重心が自然と正しい位置に保たれます。疲労が溜まってフォームが崩れてくるレース後半の粘りをサポートしてくれます。
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こんな人におすすめ: 走っているうちにフォームが崩れやすい方、体幹の安定感やコントロール性を向上させたい方
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【高コスパ・初心者向け】まずは手軽に試してみたい方へ
⑧ ドクターショール(Dr. Scholl)ジェルアクティブ スポーツ
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特徴: ドラッグストア等でも手軽に購入でき、優れた衝撃吸収ジェルが強い着地衝撃を和らげるエントリーモデルです。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: かかとから土踏まずにかけてのジェル素材がしっかり衝撃を吸収してくれます。手頃な価格帯ながら、純正インソールからの違いを十分に体感できます。
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こんな人におすすめ: まずは予算を抑えてインソールの効果を試してみたい方、日常のジョギング用に使いたい方
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⑨ ニューバランス(New Balance)サポーティブリバウンドインソール(RCP280)
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特徴: 高い反発性とクッション性を兼ね備えた「Abzorb」素材と、かかとを包み込む安定したヒールカップ構造が特徴の定番モデルです。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: 着地の衝撃を吸収しつつ前への推進力に変えてくれる感覚があります。足裏全体のフィット感が高まり、長距離でも足腰が疲れにくいです。
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こんな人におすすめ: クッション性と推進力のどちらも妥協したくない方、コスパ良く今履いているシューズをグレードアップしたい方
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⑩ インソール プロ(Insole Pro)足底筋膜炎対策用
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特徴: 足底筋膜炎特有のトラブルに対応するため、かかと中央部分を少し凹ませた特殊な設計のトラブル対策用モデルです。
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実際に履いて感じた良さ・ポイント: 痛みがでやすいピンポイントの部位にかかる圧力を上手に逃がしてくれます。歩行やランニング時の「ピキッ」とする強い刺激をやわらげてくれます。
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こんな人におすすめ: 足裏のかかと付近にピンポイントで悩みや違和感がある方、明確な足トラブルの対策をしたい方
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あわせて読みたい|足元の環境をさらに整える「ランニングソックス」
ランニング時の足の負担を減らすためには、シューズやインソールだけでなく「ソックス(靴下)」選びも非常に重要です。
アーチサポート機能付きのものやマメ防止設計のソックスを履くことで、インソールとの相乗効果を生み、より快適に走れるようになります。
おすすめのランニングソックスの選び方や人気モデルについては、以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ|インソールで「10年後も走れる足」をつくる
ランニングシューズに元から入っているインソールを自分に合ったものに交換するだけで、履き心地や走った後の疲労感は驚くほど変わります。
「速く走るための道具」としてではなく、「これからも大好きなランニングを安心して長く続けるための予防策」として、ぜひあなたのお悩みに合った一足を選んでみてください。


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